不倫について賛成の意見

TVのスイッチをつければ必ずと言って良いほど流れている不倫騒動問題。いかに不倫に対して世間の注目が集まっているかがわかります。

今回は、人々が不倫問題に何を求めているのか、また不倫の是非について考察していきたいと思います。

一般的に見る不倫のイメージ

世間一般的に、不倫は「悪」というイメージが圧倒的に強いでしょう。
それは当たり前だと思います。なぜなら浮気や不倫は、誰かを欺くことによって成立しているからです。

一般的に「不倫」と聞くと、誰かを傷つけながら成立しているというイメージを持ちます。自分がほかの異性と情事に耽っているときに、パートナーや子供は健気に帰りを待っている…。不倫と聞いただけで、そんな切ない構図を描いてしまい、胸が締め付けられる思いになりますよね。そのため人々が不倫騒動が出たときに怒りを覚えるのも当たり前です。

不倫中の男の
どこがいい男なんですか?
どこが誠実なんですか?

妻をだまして
ついでにあなたもだまして
子供に嘘をつき

他の女とSEXしたいという
自分の欲求だけ
を満たしたい

そんな男のどこが誠実で
どこがいい人なのでしょうか?

引用 不倫男はウ○コ野郎以外の何者でもない 

過剰な浮気叩きに対して自分が思う事

TVに映るような職業を選んでおいて不貞行為をした、本人の脇の甘さに責任があると思うからです。しかし問題はここからです。不倫をしたら、当事者ではない第三者が必要以上に責める権利はあるのか、という事です。

私は世間がどこかで不倫問題が起きるのを待っているような気がしてなりません。不倫はだめだと執拗に叩くにも関わらず、次のネタを探して待っている…。私はここに、何かむずがゆいものを感じるのです。正義を盾に心の中にあるルサンチマンを晴らしている、もしくは自分が抱える「不倫されるんじゃないか」という不安をぶつけているように見えるのです。そしてメディアはそれを知っているから、不倫を見つけようと血眼になっている。

昨今の過剰な浮気叩きを見ていると、そんな「誰も得しない」悲しい負の連鎖が起きているように思えてなりません。

「世間が不倫を許さなすぎ問題」を取り上げると、林は近頃のゲス不倫叩きの風潮について「こんなに昔窮屈じゃなかったですよね、芸能界の不倫って。ちょっと謝れば済んだのになんで?」

引用 林真理子、ゲス不倫叩きに異論の声!ネットからは賛否両論の声

自分の不倫に対するスタンス

確かに不倫は悪いことです。しかし私は、その是非を言えるのはあくまでも自分の家庭内に収めるべきだと考えています。不倫を絶対してはいけない、悪だと思うのであれば、自分の配偶者にそれを共有し、もし間違いが起きれば制裁を科せば良いのです。要するに、その家庭ごとで良いんじゃないか、というのが私の不倫に対するスタンスです。

その上で不倫の是非を問われたならば、「不倫には賛成だ。」というのが私の答えです。しかしそれは夫も私も「子供が居ないし、お互いを磨ける不倫ならばしてOK。」という考え方が一致しているので成立している話であって、それを他人に求めようとは一切思いません。なのでたとえ不倫報道があっても、かばおうとも思いませんし、執拗に責め立てようとも思いません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。不倫問題は人それぞれ解釈があるので、この記事を読みモヤモヤした方も、すっきりした方もいると思います。私はそれで良いと思っています。それぞれの考え方を、各々夫婦が大切にできていることが大切なのかなと感じています。

TVに映るような著名人が不倫騒動を起こしても、あなたという大切なカスタマー・有権者・ファンに「がっかりだ」「嫌だな」と思われるだけで、社会的な制裁は十分だと私は思います。