不倫のイメージは確実に変わってきている

不倫というと、昔はもっと軽いイメージでした。あまり表に出なかったからと言うのもありますが、テレビで謝罪が毎日のように繰り広げられているのは、きっと今の時代を反映したものであることは間違いないのですが、昔はテレビで不倫と出てきても、「へー。そうなんだ。」位で済んだものを、最近ではネットで猛攻撃して飽きるまで叩き潰すのが主流?となってきております。

不倫=何を言ってもいいという、暗黙のルールが認識されているのか不倫をした人の事を晒上げ、家族、子供まで晒上げるといったリンチにも近い風習ができてきていますが、それでも不倫が減る訳ではなく増えて行っているのにはいわゆる連絡に『待ち』が無くなって、自分の気持ちに抑えが効かない事も理由のひとつではないかと思っています。

ここでは不倫に関するいろいろな意見をまとめてありますので、自分の不倫の認識と人の意見を照らし合わせてみて下さいね。

不倫についての賛否両論

不倫というと、先に結婚してただけ。という意見がありますが、このルールは一般的に見る「先着順」「早い者勝ち」と煽る広告のイメージが強く、先着順だから諦めないといけない。と無意識に思い込んでいる節があります。しかし、実際には結婚していても離婚したり、再婚したり、また離婚したりと人生を思うように生きている人も居ます。

もちろん、不倫は悪い事です。法律違反でもあり、慰謝料は付きまといます。ですが、それでも不倫が止まらないという事は、代償よりもきっと甘い快楽がそこにあり、麻薬のように中毒になってしまう人が居るのでしょうね。そして一度味を占めた人は繰り返す・・・とそんなものなのかも知れません。

浮気してみてどう思うのか?

実際に浮気をしてみてどうでしょうか?その時は、満足していてもどの人もみんなその場だけの快楽は甘いですが、その後も快楽が続くかと言えばそうではありません。夢はいつしか冷めるものというのは、結婚生活でも実証されていると思いますが、いつの日か夢から覚める日が来ます。

夢がバレないうちに冷めれば、気分が良くなるだけでなく、パートナーにだって優しくなれますよね。浮気をうまくしている人というのは、そのあたりをうまくやっている人が多いと思いますが、基本的にマメな人でないと浮気し続けるという事は難しくなってきます。そういった人は、その場その場での出会いで不倫したり浮気したりするのが、相手にも自分にも向いているのではないでしょうか?

人生経験がものを言う?

一生、一人の人だけ。という人と、一夫多妻制を推薦する人では全く違うと思いますよね。でも蓋を開ければ、「自分の意見を貫き通したいだけ」という事になり、個人個人で信じている物が違うだけなのです。

一夫多妻制というと、経済的にも精神的にもサポートできるだけの力が必要ですが別に特に子供が好きな訳ではない場合があります。子供はおまけでついてきたような感じですね、しかし一生一人の人とだけ。という人はきっと子供の事も大事にしてくれそうではありますが、他の意見を聞き入れない為、人生経験が浅すぎる為理不尽な要求もパートナーに通させてしまう事があります。軽く、いい所だけを取りたいのなら不倫や浮気だけの関係として付き合って行きたいものですが、人生のパートナーとしてこういう両極端な人を選ぶと大変です。

 

「悪口を陰で言い合って楽しませてもらってるから『ありがとう』で終わりにしておけばいいのに、その人の人生を終わらせてしまうくらい根こそぎやっちゃうじゃない? だから悪口を楽しんでいるんじゃなくて人殺しを楽しんでいるようになっちゃってる」

引用 マツコ、不倫について世間は「叩きすぎ。人生を終わらせてしまうくらいやってる」

 

ひと昔前なら、不倫と言われても「遊び人」とか「プレイボーイ」と言われただけですが、最近の不倫叩きは恐ろしいものがあります。皆ストレスが溜まって、誰かに怒りをぶつけたいだけのような気がしますが・・・。

もしも、あなたが不倫したいならば、バレないようにしないとネット上、近所中、会社中で地位を落とすのは間違いないと言えるでしょう。お気をつけて!一応、結婚とはルールですからね。